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NESシンクロ・タイズのスクール


「人生を変える」

 

「悩みが消える」

 

「のぞみ を かなえる」

 

「自由に生きる」

 

「健康になる」

 

「起業する」

 

教師: アナディこぶくろ

日時: 9月30日(金)20時から10月3日(月)16時

場所: 399-4301長野県上伊那郡宮田村3431-3

 

くわしくは➡http://school.anadiepamyupamyu.com/

 


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精神的な成長と悟り


質問:

 

貴方はしばしば向上の必要はない
とおっしゃいました

 

達成すべきゴールはないと

 

そしてまた 貴方は語られました

 

仏陀フィールドにおいて 人は
道のはるか先を 進む者たちによって
どれほど助けられ得るか

 

そして人は 数歩遅れて来る者たちを
どれほど助けることができるか

 

スピリチュアルな成長に 異なる段階があるのでしょうか?

 

もしそうなら それについて語っていただけませんか?

 

この異なる段階にいる者たちは
いかにして互いに助け合えるのでしょうか?

 

 

和尚

ある意味で それは
分かつ ことのできない 現実だ

 

というのも 
最初の段階にあるものは
最後の段階にあるものと
同じだからだ

 

それは

純粋な

目撃だ

 

しかし 最初の段階で
貴方が 目撃しているのは
ただ 肉体の動きだけだ

 

二番目の段階で
貴方が 目撃しているのは
マインド の動きだ

 

三番目の段階で
貴方が 目撃しているのは
ハート の動きだ

 

そして四番目で
貴方は ただ目撃している

 

目撃そのものを

 

だからもし
目撃することに
目を向けるなら

意識する

ことは同じだ

 

分かつ ことはできない

 

しかし
目撃する 対象
に目を向けるなら

すると それは

段階に分けられる

 

だから 肉体の動き
だけを 目撃している者は
大いに 助けられるだろう

 

その段階を超えて
マインド 思考 夢 想像 
マインド に可能なあらゆる
動きを 目撃している者に

 

三番目の段階にいる者は
一番目の段階の者
二番目の段階の者
両者を 助けることができる

 

なぜなら 彼は今では
とても微妙な ムードや感じ
感情 を目撃している

 

とても細かく
とても微細で
とても不安定な感情を

 

そして四番目の
最終段階にきた者は
三つの段階すべて 
の者を助けられる

 

助けというのは
ある種の勇気づけだ

 

まず彼は説明することができる

 

どんな 障壁であれ
貴方が 感じている
ものは 自然なのだ

 

それらを 彼自身も 体験してきた

 

だから 心配しないで 続けなさい

 

障壁が どんなに大変 に見えたとしても

 

それは 岩の様に
見える かもしれない

 

そして 貴方の目撃は
水の様に 柔らかい かもしれない

 

でも最終的には 水が成功する

 

そして岩はただ 砂と化して消える

 

最初の一瞥では
水が成功する見込みはない
かのように見える

 

どうして水が 岩に勝てるだろうか?

 

でも最後には それが起こる

 

ただ誰か それが起こるのを
目撃した ことのある者が
貴方を 助ける 必要がある

 

「岩に その強さに くじけるな
 水の前では それは 何でもないのだから」

 

老子は 彼の道を
水の道 と呼んだものだ

 

美しい名だ

 

やわらかく 液状で 少しも硬さが無い

 

それを どんな形にもできる

 

それは いつでも 準備できている

 

何の抵抗も無い

 

それを ビンに入れれば
それは ビンの形になる

 

それを つぼに入れれば
それは つぼの形になる

 

何の 抵抗もなく
そんな 無抵抗 の物質が
ついには 岩を砕く

 

しかし 誰かが
貴方に 言う必要がある

 

「私も 同じ状況に 直面したことがある
 くじけるな 岩は 消えるだろう
 消える べきもの なのだ
 それが 存在の 在り方だ」


映像

 


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全く新しい意識の拡大 感覚


 

『すべて手放してください』

 

すべて手放した感覚
イメージできますか?

 

それとも、それを感じる
のに何か抵抗がありますか?

 

無意識に自分に付けている
エネルギーはありませんか?

 

ありのまま正味の自分を
受け入れ自覚してますか?

 

それが、どんな自分であれ
それで、いいのです

 

気づいていれば

 

貴方の気づきは広がっていますか?

 

肉体マインド感情エネルギー思考が
ちぐはぐに無意識に問題を造るのではなく

 

意識のからだ
に統合された
調和とやすらぎ


『新しい意識の拡大 感覚』
の三日間を9月に用意しました

 

ほかの何を差し置いても
最優先で、おいでください

 


    全く新しい意識の拡大 感覚    

 

「それは殆どの人が気づかない

実に簡単なコツです」

山崎邦明


ステップの一番目、文章を読んだり、話を聞いて、頭で
驚くほどの情報が分かったら、次はステップの二番目、
感覚の習得にワークが移行することになります。

 

これから話す内容は、全て感覚の事なので、頭は一切使いません。 
大切なのは「フィーリング」、「体感」です。
それには、実践が必要です。

 

日程:2016年9月17(土) 〜 19(月祝)(3日間)
場所:長野県 野辺山
参加費:10万円

 

⦿ まずはお気軽に、お問い合わせ下さい
japshoudアトマークgmail.com

 

 ⦿ 山崎邦明 意識科学研究所 ⦿


意識が内側に深く入って行くと、

意識の拡大が起こる地点」に到達するわけですが、

準備をしていないと、たどり着く事が出来ません。

 

たどり着く前に、頭の中で、妄想を描く人がどれだけ多いことか。

 

その数を知ると、驚くでしょう。


そして私は、今この段階まで来たと妄想を描くようになります。

 

また、この次元で、えばり出します。


すると、より深くこの次元に根ざして、

意識の拡大のチャンスを逃しています。

 

たったひとつのシンプルな、

意識を内に向ける、一日1時間のワーク

のために、どれだけ多くの膨大な言葉が必要なのでしょう。

 

なぜ人は、こんな簡単なことが出来ないのでしょう。

 

多くの人が、まだ、そこにいたいと思っています。


輪廻転生のサイクルに留まりたいのです。

 

喜怒哀楽を最上の喜びと感じているからです。


達成感や幸福感が、最高のものだと思っているからです。

 

もちろん、達成感や幸福感は悪いものではありません。


意識の拡大のワークの準備に、とても必要なものです。

 

それがあると、意識が内に向かいやすい条件が整うからです。

 

とても利用できるものです。

 

是非、このワークショップで学んだ後、

このニュースレターを、反芻し、

意識を内に向ける、一日1時間のワーク

を続けるために使って頂ければと思います。

 

山崎邦明


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新しい意識拡大の科学 自分自身を知る



 

いま創造されている
新しい悟りの科学

かつてなかった気づき

かつてなかったシンプルさ

自分自身の腑におちる

真剣

準備できてなければ、いくら瞑想をしても、意識の拡大が起こることはありません。
準備できていれば、とても深いところに意識が入り、瞬時に意識の拡大が起こります。
さて、「準備」とは何でしょうか?
この講座で、意識進化の、壮大な全体像を学びます。

 

 日程:お一人から貴方の御希望の3日間で
 場所:長野県 野辺山
 参加費:10万円

 

⦿ まずはお気軽に、お問い合わせ下さい
japshoudアトマークgmail.com

⦿ 山崎邦明 意識科学研究所

。。。。

意識の拡大のワークを行うための、最低条件や、そのための準備を知ることが必要です。
これが、このワークショップで行われることになります。

汝自身を知る

ホモサピエンスの中に、意識が入ると何が起こるのか、十分に知ることが必要です。

肉体のこと、脳の働きについて、心の活動傾向について。
ホモサピエンスのプログラミングについて、インプラントについて。

本質のあなたの意識から見ると、それらは全てあなたのことではありません

3次元の表層の、動物としての肉体に入ることによって感受される全てのことが、

本来の自身の意識ではないことを、把握しておく必要があります。

それらは、問題ではありません

でも、ここ二元性の世界では、それをクリアーできない人がほとんどです。
そのようにプログラミングされています。

それらは、ホモサピエンス上の問題です。

そして、ドラマ、喜怒哀楽が大好きです。
もちろん、喜怒哀楽はホモサピエンスの特徴です。

天使の特性には、なかったものです。

是非、このワークショップで学んだ後、このニュースレターを、反芻し、 「汝自身を知ること」を続けるために使って頂ければと思います。

山崎邦明


 

⦿ 参加者の体験談です

 

山崎さんがクリムゾンサークルジャパン代表をしていた時に出合い衝撃を受け自分の知りたい事があると感じ、ここまで来て 10年になっていました。

ずっと何かが在ると感じ日常生活に違和感を感じ、自分を疑い 不安を抱き・・・それでも今ここに自分がいます。



昨年は、もう堂々巡りの日常に嫌気がさし されどあと一歩が踏み出せず9月に、山崎さんの門をたたきました。

今、最終関門をくぐり抜けてている最中・・・もう少しって感覚・・・でも手強い!

手強くしているのも自分自身!  「考える」から「感じる」へ変容中! 「気づき」は増えている自分



面白い!そして、廻りの人達との違いをまざまざと感じている今日この頃です。
 

(福島 女性)

 


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苦しみを消化する


アティーシャは
『ただ自分自身であれ』と言う

苦痛がどんなものであれ
苦悩がどんなものであれ
あるがままにしておくがいい

はじめに
全面的な強烈さのなかで
それを体験しなさい

それはむずかしい

胸が張り裂けるほどだ

貴方は
子供のように
泣き出すかもしれない

深い苦痛のなかで
地面を転げ回るかもしれない

肉体は
ねじれを
通過するかもしれない

突然
苦痛がハートだけでなく
身体中にあることに
気付くかもしれない

あらゆるところが、
痛んでいる

全身が
苦痛以外の何物でもない

それが体験できれば
これは
途方もなく重要だ

そのときには
吸収しはじめなさい

投げ捨ててはならない

吸収し
呑み込み
受け入れ
歓迎し
感謝する

そして
自分自身に言う

「今度は避けないぞ
今度は拒絶しないぞ
今度は投げ捨てないぞ
今度は
これを呑みほし
ひとりの客人として
受け入れよう

今度こそ
消化するのだ」 

消化できるまでは
数日を要するかもしれない。

だがそれができた日、
貴方は
本当に遠くまで
自分を連れて行く扉に
出くわしたのだ

新しい生の旅が始まり
貴方は新しい種類の
実在に入りつつある

と言うのも
全く拒絶なしに
苦痛を受け入れる瞬間
そのエネルギーの質は
たちまち変化するからだ

それはもはや苦痛ではない

実際
それは驚きであり
信じることは
むずかしい

それは驚嘆に値する

苦しみが
歓喜に変容され
苦痛が喜びになる
ということを
人は信じることができない

 Osho

 


 

▼ 関連する情報 ▼

◉ 神性を生きる 意識のセミナー

◉ セクシャル エナジーから クリエイティブ エナジーへ

◉ 電話相談カウンセリング


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在ることこそ自由


それを
受け容れなさい

それは 
そうなのだ

それは
物事の自然なのだ

それは
ただ自然なことにすぎない

物事は
来ては
また去って行く

この〈受容〉の中で
この〈タタータ tathata〉の中で
この〈如性〉の中で
一切の懸念が消え失せる

あなたは
懸念から自由になる

そうしたら, 
そこには何の問題もない

そして, 
何ひとつ
止めることもできなければ
何ひとつ
変えることもできず
何ひとつ
生み出すこともできない

物事は
そのあるがままであり
そして
物事は
これからも
あるがままにあるだろう

そうしたら
あなたがやることなど
何もありはしない

あなたにできるのはただ
それらの物事が
起こるのを見守ることだけだ

あなたは
それらの物事の中に
参加することならできる

在り(be) なさい

その
在ること(being)の中に
静寂がある

その
在ることの中に
よろこびがある

その
在ることこそ
自由なのだ

Osho - Heart Sutra
 

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瞑想と言葉の情報


ヨーガはいい

が、その上で瞑想が必要だ

だから
自分のエネルギーを
読書に注ぐよりも
むしろ瞑想に注いでごらん

読書というのは
瞑想の後ならいい

とてもいい

が、
それ以前だと
それは危険な
ものにもなり得る

もしあまり
読み過ぎたりすると
貴方は本に中毒して
駄目にされてしまう

というのも
そうなると
情報が溜まるばかりで
それが重荷に
なってしまうからだ

そうして
それは混乱を生む

というのも
バイブルを読み
コーランを読み
ギータを読むのもいいが
それらは
みな違った言語であり
あまりにも違った姿勢を持った
お互いにあまりにも正反対
180度正反対なものだからだ

貴方のマインドは
ただただバラバラ
に分解し始める

貴方は何が真実なのか
何が正しいのか
どうしたらいいのか
まるで分からない

そうなると
その人は
ただのヘッド(頭)
になってしまい
ぐるぐる回ってばかりいる

それでは大した役に立つまい

それはとても
破壊的なことに
なりかねない

書物は
貴方が瞑想して
来ていれば
いいものだ

そうすれば
貴方はポイントが分かる

ギータを読んでも
それが
ただの言語の違い
だというのが
読み取れる

それはバイブルと同じものなのだ

それから仏陀を読むと
ギータと全く同じことだと
いうのが分かる

千と一冊の本を
読み続けて行っても
常に自分自身の
経験に落着する

貴方は
何か試金石のようなもの
ひとつの基準を
持っているのだ

貴方はそれに立ち戻り
それを通して
判断することが出来る

そうなれば
ものごとは決して
バラバラになったりしない

それらはひとつの
ハーモニーをかもし始める

しかし、
それは
貴方が自分自身の
経験を持って
初めて可能になるのだ。

読書では
その経験は得られないだろう

だが
もし貴方に経験があれば
読書は貴方に自分が
正しい路線に乗っている
ただ闇をまさぐっている
だけではないのだ
という強い確信を
与えてくれることが出来る

様々な経典が
貴方の立会人になってくれる。

大勢の人間が
同じことを知るに至っている

自分は 
ひとりぽっちではないのだ

それは貴方に
大きな勇気と確信を
与えてくれることが出来る

そうでない限り
それは衝突を作るばかりだろう

だから少し読書を減らして
その同じエネルギーを
瞑想に向けてごらん

そして瞑想というのは
全く違ったものだ

読書というのは
考えることを意味する

そして瞑想というのは
考えないということを意味する

それは意識の
全く違った次元なのだ

そこでは思考
が落とされて
人は純粋な静寂
のスペースに到達する

それは何ひとつ
対象のないゼロ空間だ

人はただただ
意識があるだけで
何を意識して
いるのでもない
純粋な主観性

ちょうどランプが
全くの空(くう)の中で
燃えているようなものだ

そこに光はある

が、何も
照らされてはいない

その光は
何の上にも落ちていない・・・

そこには何もない

そうした意識状態
の中で貴方は何か
を経験し始めるだろう

そして
貴方に真実を
与えてくれるのは
経験だけなのだ

論理ではない
議論ではない
読書ではない

読書は
貴方に
哲学を与えて
くれることが出来る

が、
瞑想は
貴方に
真実を
与えてくれる
ことが出来るのだ

Osho - Dance Your Way to God
 

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独り在り観る


独り在ることが
あなたのただひとつの
探求であるべきだ

それは、
あなたが
山に入らなければならない
ということではない

市場にいて
独り在ることはできる

それはただ、
気づいていて
注意深くあって
見守っているということだ

覚えておきなさい
あなたは観るものにすぎない

そうすれば、
あなたはどこにいようとも独りだ

あなたは
群集の中にいるかもしれないし
山の中にいるかもしれない

そこには何の違いもない

あなたは、
まったく同じ観るものだ

群集の中にいるとき
あなたは群集を観る

山の中にいるとき
あなたは山を観る

目が開いているとき
あなたは存在を観る

目を閉じて
あなたは自分自身を見守る

あなたはただひとつのもの
観るものだ

そしてこの、
自分は観るものであるというのは
もっとも偉大な認識だ

これがあなたの仏性だ

これが光明という
覚醒という
あなたの本性だ

これがあなたの
ただひとつの
規律であるべきだ

これだけが
あなたを弟子にする・・

自らが独り在ることを
知るという規律

さもなければ、
何があなたを
弟子にするというのか? 

あなたは生のあらゆる点で
だまされてきた

マスターを信じることが
あなたを弟子にする
と言われてきた

それは完全に間違っている・・

そうでなければ
世界中の誰もが弟子だ

ある者はイエスを信じ
ある者は仏陀を信じ
ある者はクリシュナを信じ
ある者はマハヴィーラを信じている

誰もが誰かを信じているが
誰ひとり弟子ではない

なぜなら、
弟子であることは
マスターを信じることを
意味していないからだ

弟子であるということは
自分自身であるという規律
ほんとうの自分自身であるという
規律を学ぶことだ

Osho - The Invitation
 

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関係なく感応


私がどうして
宇宙や他の人々と関係できるだろう?

関係性は
二つの自己のあいだに存在する

私は、
関わりを持たない者
関係性を持たない者だ

関係性は
常に二者のあいだに存在する

これは逆説的に見えるだろうが
いかなる関係性のなかでも
あなたは関わらないままでいる

いかに関わろうと
あなたは関わりを
持たないままでいる

なぜなら
関係性は
二者のあいだにあるからだ

二者がそこにいる

したがって
関係性とは
二元性を隠すための
見せかけにすぎない

しばらくのあいだ
あなたは自分自身をごまかして
関係しているつもりでいるが
「あなた」がまたしてもそこにある

あなたは自分自身に舞い戻り
関係性は存在しない

例えば、
いわゆる恋をしているとき
私たちは関係している
ように見える

私たちは関係性という
錯覚をつくりあげるが
実は自分たちを
ごまかしているだけだ

二人は二人のままだ

どんなに親しくても
二人は常に二人のままでありつづける

性的な交合においてすら
二人がいる

二つのものが一つであるという
錯覚を引き起こしているだけだ

一なる境地は、
決して二つの自己
の間にはありえない

一なる境地は、
二つの無自己の
間にのみ存在しうる

だから私に関する限り
私は宇宙的実存とは関係していない
まったく無関係だ

それは私が
孤立している
という意味ではない

私が言いたいのは
関係性を持ちうる者が
存在しないということだ

宇宙的実存に関する限り
私はひとつであり
宇宙的実存は私とひとつだ

私の側からすれば
私はひとつだ

だが、
他の者たちの側からすれば
私はひとつではない

彼らは関わりを持っている

友人として関わる者もいれば
敵として関わる者もいる

兄弟として関わる者もいれば
弟子として関わる者もいる

彼らは私と関わっているかもしれないが
私は彼らと関わってはいない

そして私を通して起こる
すべてのことによって
彼らもまた関わらない
ようになってゆく

だが、彼らの側では
いかなる努力もなされえない

それは無自己を
自覚することによって
初めて起こる

弟子となりうる者もなく
導師(グル)となりうる者も
いないことを知ったなら・・

他者と関係しうる者など
いないことを知ったなら
そのとき初めて自己が崩れ落ち
虚空があらわになる

そうなったら
あなたに境界
自己を設ける
衣服は存在しない

丸裸になって
自己がなく
自分が空間、虚空
内なる空(そら)に
すぎないことを知れば
あなたは ひとつになる

あるいは、
真に関わるようになる
と言ってもいい

一なる境地が起これば
自己は消える

あなたは
私が宇宙や他の人々と
どのように関わっているのかと尋ねている

私にとって
宇宙や他の人々は
二つのものではない

宇宙的なものは様々な形で起こる

そのひとつの形が人間だ

宇宙的なものは様々な形で起こる

太陽、星、地球、木々、動物、人間・・

周波数が異なるだけで
神性は同じだ。

だから
私にとって
宇宙と人間は
ふたつのものではない

何であれ
今まで話してきたことは思想ではない

それは事実だ

だが、私が思うに・・
あなたの立場を理解するために
私は思考を巡らさざるをえない・・

あなたが私と関わっているのは
現にあなたがいるからだ

あなたがいる限り
あなたは関わるだろう

このために
ひじょうに難しい
状況が生まれてくる

毎日、刻一刻と
難しい状況が生まれてくる

あなたは
私と関わっている
と思っている

私の一員であると思っている

そうなると
あなたは私も
あなたの一員であって
当然だと期待しはじめる

あなたがその期待のために
必ず欲求不満に陥ってゆく
ことが私にはわかる

ひとつの自己である
人間と一緒にいると
必ず欲求不満が起こるが
そうなるまでには、しばらく
時間がかかるだろう

だが自己ではない
者といるときには
わずかな時間のずれすらない

あらゆる瞬間に欲求不満が起こる

なぜなら、あなたの期待が
かなえられることはないからだ

それらをかなえる人は存在しない

だから、私はひじょうに無責任だ

というのも、
責任を負うことのできる
者が存在しないからだ

感応はある

だが、責任を負う者は存在しない

それゆえに、
ひとつひとつの
感応が原子のようだ

それは連続したものではありえない

私のもとでは、
瞬間から瞬間へと
連続するものは
何ひとつ期待できない

私ですらわからない

感応は、過去や未来とは
一切関連を持たない原子のようになり
そのつど完結してゆく

Osho - I Am The Gate
 

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意識は自由


つまり、
私が「私」と言うとき
その「私」のなかには
あらゆる人が含まれている

私は意識であり、
私は自由そのものだ

私が意識と自由という
2つの言葉を使うのは
神秘を
もっと理解しやすくするためだ

どちらも同じ意味だ

意識は自由であり
自由は意識だ

自由が
少なくなればなるほど
物質は増える

自由が増せば増すほど
意識は高まる

このテーブルは
物質だと言うとき
私たちが言おうとするのは
テーブルには
動く自由がないということだ

あなたは
意識的存在だと言う場合
あなたは
ある程度までは自由だ

だが、
あなたが
意識そのものと化し
深く入っていって
その源を知れば・・

あなたは
たんに意識を
持った存在ではなく
意識そのものであることを
私は知っている

意識は
あなたに付随する質ではない

あなたは
まさに意識そのものであり
全面的に自由だ

だから、
あなたは
どちらから進んでもいい

もっと自由になるか
あるいは
もっと意識的になれば
もう一方は
おのずと起こる

もっと自由になれば
あなたは
もっと意識的になる

もっと意識的にならない限り
あなたは
もっと自由になれない

もっと意識的になれば
あなたは
もっと自由になる

そうなって当然だ

なぜなら、
意識は自由を生み出すからだ

完全に意識的であれば、
あなたは完全に自由だ

そうなったら、
あなたが存在することには
いかなる原因もなければ
いかなる目的もない

そうなったら、
あらゆることがハプニングだ

そして、
ハプニングはリーラだ

Osho - I Am The Gate

 

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